1. パルミング

両手をこすり合わせて温めます。

目を閉じて、温かい手のひらを目にあてます。
5~10分間、そのままリラックスして目を休めます。
2. 20-20-20 ルール

20分ごとに、20フィート(約6メートル)離れた物を20秒間見つめます。これを一日の中で繰り返します。
3. フォーカシングトレーニング

近くの物(約15センチ)に焦点を合わせます。

次に、遠くの物(約3メートル以上)に焦点を移します。これを数分間繰り返します。
4. 目の運動

目を上、下、左、右にゆっくり動かします。

次に、時計回りと反時計回りに目を回します。それぞれの方向に10回ずつ行います。
5. 瞬きトレーニング

できるだけ頻繁に意識的に瞬きをします。特にパソコンやスマートフォンを使用している間に行うと、目の乾燥を防ぎます。
6. 鉛筆プッシュアップ

鉛筆を顔の前に持ち、腕を伸ばします。

鉛筆の先に焦点を合わせ、ゆっくりと鼻に向かって鉛筆を近づけます。焦点が合わなくなる直前で止め、再び腕を伸ばします。これを数回繰り返します。
これらのトレーニングを日常的に行うことで、目の疲れを軽減し、視力の維持・改善に役立つ可能性があります。ただし、日常的に行うには個々の努力や心がけが必要になります。また時間もかかります。
そこで、これらの問題を解決するのがICL手術ではないでしょうか。
監修:安田 佳守臣

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